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〒762-0072 香川県坂出市岩黒240番地

学校行事HEADLINE

2016年 1学期

着任式・始業式(4月6日)

 着任式では、4月から本校に勤務される5名の先生方をお迎えしました。どうぞよろしくお願いします。
 始業式では、校長先生のお話をいただき、新学年に向けての決意を新たにしました。学級・教科担任発表を行い、本格的に新たな体制がスタートしました。

・入学式(4月6日)

  入学式では1名の中学生が入学し、宣誓の言葉を述べました。新2、3年生とともに、岩黒小中学校をしっかり引っ張っていってくれることを期待しています。

・パントマイム ワークショップ(5月10日)

  カンジヤママイムの2人の先生をまねいて、パントマイムの基礎と体を動かす楽しさを教わりました。力を入れたり抜いたりするコツをつかむと動作が現実に近いように見えるそうです。終始笑顔の2時間でした。7月10日には、公演をしていただけるようになっています。子どもたちの出番もあり、地域の方にも楽しんでいただけます。

・地域とともに人権を考える日(5月13日)

  2校時は授業参観で、小学生は「ユニバーサルデザインを広めよう」中学生は「あっていいちがい、いけないちがい」を学習しました。3校時の講演は、「島引き鬼」の朗読をお聞きしました。「先入観」で人やものごとをとらえていることに気づかされました。参加者のみなさんとは、アクティビティやお接待で交流しました。

・修学旅行1日目(6月8日)

  中学生4人は、沖縄に出発しました。初めての飛行機にドキドキしたそうです。平和公園でみんなで折った千羽鶴とともに平和を誓い、語りべの方から戦争の事実を学ぶことができました。

・修学旅行2日目(6月9日)

  今日は、美ら海水族館に行きました。楽しいイルカショーのあと館内を見て回りました。巨大水槽の迫力は相当でした。体験学習は、ビーズ細工でした。集中した作業で見事な作品ができました。

・修学旅行3日目(6月10日)

  修学旅行も最終日。首里城公園に行きました。かつて、琉球王国があったという歴史の証人です。その後玉泉洞へ行きました。鍾乳洞の時の流れがつくる。幻想的な空間でした。無事に坂出駅に到着。みんな大満足の2泊3日でした。

・小学校交流学習(6月17日)

  東部小学校の5年1組さんと仲良く過ごすことができました。2時間目は、水泳でした。細長いビート板を4人で押して泳ぐビート板リレーが楽しかったです。3時間目は、算数「式と計算」では、考え方を表す式をみんなで考えを出し合いました。みんなすすんで発表ができていました。給食の時間は、配膳のお手伝い。みんなで食べる給食は、おいしかったです。昼休みは、「こおりおに」に誘ってもらって運動場をかけまわりました。

・プール学習・図書館学習(6月22日)

  角山温水プールでは、自分の記録に挑戦しました。1年ぶりの水泳でしたが、体力がついているので、ブランクを感じさせない泳ぎができていました。午後は、大橋記念図書館で図書館の仕事についてお話を聞きました。19万冊もの本が置かれているそうです。普段は入れない書庫の中も見せていただきました。
 お世話になったプール、図書館のみなさん、ありがとうございました。。

・サウサリート市CHIYOKOさんとの交流会(6月23日)

  坂出市内の小中学校へ交流のため訪問されているCHIYOKOさんは、児童生徒と楽しく交流してくださいました。英語での会話ですが、一生懸命さが伝わったようです。岩黒伝統の獅子舞を披露したところ、とても喜んでくださいました。

・文化芸術体験事業(7月5日)

  カンジヤママイムのみなさんが、90分にもおよぶ公演をしてくださいました。40年も表現を研究されたAさんを中心に「おしゃべるなパントマイム」の巧みさや楽しさに島内のお年寄りも「ほんとうによかった。楽しかった。」との感想でした。「失敗してもあきらめないで。」とのAさんの言葉には、一流の方の持つ説得力を感じ、子どもたちにも、新しい気持ちが芽生えたことと思います。ラストの体験コーナーでは、なってみたい職業のおじぞうさんになる課題でした。(写真左)中学生にまじって大人も参加させていただきました。

・岩黒愉快村(7月19日)

  1学期を締めくくる岩黒愉快村です。今年は17回目歴史と伝統の行事です。開村式では、生徒会が手作りの旗を掲揚します。朝の行事はクリーンアップ活動と海の活動です。今年は、ボートに浮き輪に手作りいかだも登場でしたが、前に進むのがたいへん難しいことにはショックでした。午後は、5時半から始まる縁日の準備でした。縁日にはたくさんの来場者で、焼きそばとハヤシライスが完食となりました。例年よりおいしいとの声も聞かれました。・・・・その秘密は、お肉屋さんを変えたからなのでした。

・バドミントン部の活躍(7月10日〜8月7日)

  壮行会では、小学生からの応援を受け、中学生は郡市の総体に出場しました。1,2年生は、健闘も及ばず県大会への出場を逃しましたが、中3ペアは、優勝し、県大会に出場しました。そこでも、手強いライバルたちを退け、四国総体への出場権を手にしました。8月7日に高知県での四国大会では、高知県代表のペアを相手に粘り強く戦いましたが、一歩及びませんでした。大会後、お世話になった方々へお礼の言葉を言う機会を持ちました。地域の方のあたたかい声援にいつも励まされたと感謝していました。

・まごころ訪問(9月9日)

  2つのグループに分かれ、島内の70歳以上のお年寄りのお宅を訪問しました。今年のプレゼントは、手提げとティシュ入れにデザインを描き加えたものです。とても、喜んで受け取っていただきました。今年は、ゲートボール場にたくさんの方が練習にお集まりでしたので、そこで、時間をとっていただきました。好きな芸能人や学校の楽しい行事などの質問に答えていただきました。テレビでは、「水戸黄門」芸能人では「鳥羽一郎さん」が人気のようです。今回撮影した写真もお家に飾っていただくようにラミネートして届けました。

・大島青松園で人権学習(9月21日)

  櫃石中学校との二島交流として行きました。はじめに、入所者の方から青松園での生活や現在に至るまでのお話を伺いました。そして、納骨堂や風の舞を見学しました。人権を守る。差別を学び差別をしない、させない人になることを強く感じました。お世話になったみなさん、ありがとうございました。

・初田神社大祭(10月9日)
 午後12時30分より初田神社でのお祭りに全校生が参加しました。中2女子による「浦安の舞」と中3、中1、小5の4人による「獅子舞」でした。みこしと共に港へ移動して、再び舞い、島内を移動しました。今年は、大勢のかきてがいたためみこしも勢いよく海に入っていきました。ずぶ濡れでも晴天に恵まれたため、熱気のあふれたお祭りになりました。

  

・秋季体育祭(10月10日)
 午前10時より、秋季体育祭が行われました。今日も晴天に恵まれ、地域の方のあたたかい声援の中入場する5人には、はつらつとした笑顔がありました。今年のテーマは、「飛翔!!輝く5人の輪」です。リオ五輪の感動を再びという願いです。今年から少林寺拳法の型を演技に加え、例年の跳び箱・マット、組み体操、一輪車、獅子舞の五種目の演技を披露しました。競走では、障害走では、みんな粉まみれになり、さらにはずぶ濡れの人もちらほら!盛り上がっていました。参加いただいた皆様ありがとうございました。

  
2015年 1学期

屋島集団宿泊学習(4月25〜28日)

 今年は3年に1度の屋島学習年で、瀬居中学校、櫃石中学校のみなさんと一緒に3泊4日の宿泊学習をしました。1日目はカッター、2日目は野外炊事、サイクリング、3日目は屋島登山、クラフト、キャンドルサービス、4日目はスポーツ大会を行いました。4日間天候にも恵まれ、屋島の海や山といった自然とふれあうことができました。また、班長会を中心に、1日目は班での交流、2日目からは全体での交流というふうに、学校を超えての交流ができました。3日目のキャンドルサービスでは、学校ごとのスタンツや、交流しながらのゲームなどで大いに盛り上がり、絆を深めた屋島学習の締めくくりにふさわしい時間となりました。瀬居中学校、櫃石中学校のみなさん、ありがとうございました。

地域と共に人権を考える日(6月11日)

 地域の方々の参加をいただき、毎年恒例の「地域とともに人権を考える日」を行いました。
 小学生の授業参観では車いす体験などの内容を、中学生では屋島学習で学んだことの発表そしてスタンツを披露し、保護者や地域のみなさんに参観していただき、その後は体育館で保護者や地域のみんさんにも参加していただくアクティビティー、そして堂尾勇先生の講演会を行いました。講演会では、堂尾先生の豊富な経験談から、人との接し方から生き方に至るまで、たくさん学ぶことがあったと思います。
 今年も、ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

小中交流学習(中6月16日/小6月19日)

 東部小学校では、各交流クラスで自己紹介をした後、一緒に授業を受けました。パソコンを使った授業や、大人数での体育など、普段できない体験ができました。午後からは4年生が消防署見学、6年生が郷土資料館見学を行いました。
 東部中学校では、対面式を行った後、交流学級に入って、一緒に授業を受けました。グループ活動や作業などを通して、交流を深められたようです。放課後の交流部活動では、普段はできない大人数での練習を久々に経験でき、大変励みになりました。
 東部小学校のみなさん、東部中学校のみなさん、ありがとうございました。

いわくろ愉快村16(7月15〜16日)

 伝統のいわくろ愉快村も今年で16回目です。台風の接近により当初の予定を変更して、1日目は海の活動、昼食作り、クラフト、夕方は縁日で普段からお世話になっている地域の方々にお接待をしました。そして夜は生徒企画のゲームをしました。2日目は朝食づくりと体育館でのゲームでした。生徒会を中心に、本番までにも、役割分担から、イベントの企画や道具の準備など、自分たちの手でで作り上げた愉快村が今年もできたのではないかと思っています。
 縁日にお越し頂いた地域の皆様、ありがとうございました。

総合体育大会(坂出綾歌大会7月12日/香川県大会7月22、23日)

 坂綾総体では、1年生女子シングルス1名、2年生男子ダブルス1組、3年生女子ダブルス1組が出場しました。1年生は初出場ながら、堂々とした試合を展開し、2、3年生ダブルスも普段の練習の成果をしっかり出し切って、粘り強い試合運びを見せました。結果、ダブルス2組は男女それぞれ坂綾地区で3、4位に入賞し、見事に県大会出場を果たしました。県大会では、男女とも初戦から熱戦を繰り広げ、ともに最終セットまでもつれこんだ試合を確実にものにして、価値ある県大会での1勝を挙げました。次の試合では、ともに敗退しましたが、最後まであきらめることなく戦いました。
 ここまでの練習、そして本番で選手を支えてくださった指導者、ご家族のみなさま、誠にありがとうございました。

















2学期

中学生二島交流学習(9月17日)

 今年の二島交流学習では琴平に行きました。最初は中野うどん学校で、うどん打ち体験です。流行の曲に合わせてリズミカルに生地を踏むなど、楽しい体験ができました。先生チームもうどんを打ちましたが、子どもの方が上手だと評されていました。手作りうどんをおいしくいただいた後は、いよいよ金刀比羅宮参拝です。当初心配された雨も上がり、無事参拝ができました。涼しかったとはいえ、奥の院まで軽々と登ってしまうあたり、さすが中学生だなと感じました。 
 交流していただいた櫃石中学校のみなさん、ありがとうございました。

体育祭(10月12日)

 秋晴れに恵まれ、地域の方々の多数のご参加をいただいて、今年も無事に終えることができました。
 鉄棒、大マットの演技、ピラミッドや三段の塔など大技も決まった組み立て体操、休み時間や放課後も2年生を中心に練習した一輪車演技、地域の伝統を受け継ぐ獅子舞、児童生徒会がアイデアを出して運営までしっかりとやり遂げた児童生徒会種目など、いたるところで子どもたちの成長の姿が見られた体育祭だったと思います。
 参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

菊祭り(10月30日)

 今年の菊祭りはまず、中学生による数学の発表、その後、小学生がリコーダーによる演奏、そして中学生と教員がピアノや鉄琴等による合奏を行いました。どちらも練習の成果をしっかり発揮できていたと思います。また今年は文化体験事業を併せて行い、後半の部では劇団排小による演劇「トキワ荘の夏」を鑑賞しました。児童生徒も登場人物として参加し、緊張しながらも立派に役割をこなすことができました。 
 ご参加いただきました地域のみなさん、作品を出品してくださった地域のみなさんありがとうございました。

小中交流学習(小11月6日/中11月13日)

 東部小学校との交流学習では、遠足に一緒に参加しました。4年生は香川用水記念公園、県営満濃森林公園、6年生は琴平宮、国営まんのう公園というコースでした。
 東部中学校との交流学習では、東部中の伝統行事「耐久遠足」を行いました。今年は雨の影響により、白峯寺コースの一部を変更しての実施となりました。寒い中でしたが、東部中のみなさんと協力して、約20kmを全員歩ききることができました。 
 東部小学校のみなさん、東部中学校のみなさん、ありがとうございました。

新人体育大会(坂出綾歌大会11月8日/香川県大会12月13日)

 坂綾大会には2年生男子ダブルス1組、1年生女子シングルス1名が出場しました。1年生は、10月の大会で初勝利を挙げており、その勢いで2勝目を狙いましたが、惜しくも敗退しました。2年生は、順調に勝ち進み、見事坂綾地区優勝を成し遂げました。おめでとうございます!
 県大会では2勝を挙げ、ベスト8まで進出しましたが、目標としていたベスト4に届かず、悔しい思いの残った大会でした。この思いをバネに、1月の大会に向けた練習をこの冬積んでいきます。
 ここまでの練習、そして本番で選手を支えてくださった指導者、ご家族のみなさま、誠にありがとうございました。

ふるさと駅伝大会(12月14日)

 今年のふるさと駅伝は、生徒7名+教員1名で「七海ラストオブミッション」、「minori last of mission」という2チームをつくってレースを行い、「minori last of mission」が優勝しました。寒い中でしたが、タイムを縮めることができた児童生徒も多く、満足した表情を見せていました。その後は地域の方々に表彰式を見ていただき、ぜんざいのお接待を行いました。 
 寒い中応援してくださった地域のみなさん、ありがとうございました。
 

3学期

香川県ジュニアバドミントン選手権大会(1月23日、24日)

 今回の大会も、2年生男子ダブルス1組、1年生女子シングルス1名が出場しました。1年生は、出場した1年生B部門で、序盤から順調に2勝を挙げ、3勝目も見えていましたが、惜しくも敗れました。2年生になる4月の大会で自身4勝目を目指します。2年生ダブルスは、2年生A部門のリーグ戦をトップで勝ち抜き,決勝トーナメントに進出しました。準決勝・決勝では、2セット目をとられながらも、安定した試合運び・2人のコンビネーションで見事今大会優勝を勝ち取りました。本当におめでとうございます!!
 練習、そして本番で選手を支えてくださった指導者、ご家族のみなさま、誠にありがとうございました。また、普段一緒に練習している瀬居中学校、櫃石中学校の方々からも最後まで熱い声援をいただき、心強かったです!ありがとうございました。

授業参観(2月1日)

 本日の授業参観では、各クラスの授業を参観していただきました。
 小学生の授業では、「言葉をつなげて」の単元で連詩づくりをしました。
 中学生の授業では、1年生は数学(平面図形)、2年生は英語(比較級・最上級)、3年生は理科(土の中の微生物の観察)の授業を参観していただきました。
 あわせて、学校関係者評価委員会、入学周知会、修学旅行周知会も行いました。ご参加いただいた保護者のみなさま、地域のみなさま、ありがとうございました。

卒業証書授与式(3月11日)

 平成27年度卒業生は小学生1名、中学生2名です。ご来賓のみなさまや地域の方々、在校生からたくさんの祝福の言葉をいただきました。また、かつて本校に在籍された先生方からも祝電をよせて頂きました。答辞の中では学校生活の思い出や、4月からの新たな生活に向けての決意を力強く述べ、保護者への花束贈呈で今までの感謝の意を表しました。小学生にとっては、4月からもなじみのある校舎での生活ですが、学習面や生活面で変化も大きいので、教職員でサポートしていきたいと思います。中学生は、島から出ての高校生活になります。自分の進路に向けて、これからもいろいろなことに挑戦してください。教職員一同応援しています。
 ご臨席いただいたみなさま、ありがとうございました。